イクオス

イクオスは効果なしって本当?

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イクオスの植物エキス成分について

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センブリエキス

植物エキスのうち、最も育毛に役立つと考えられているのがこのセンブリエキスです。

日本ではちょっとした山ならすぐに手に入ることもあって、昔から民間薬として活用されてきましたが、研究の結果、スウエルチノーゲンという成分に発毛を促す作用があることが分かりました。

それ以来、天然成分を配合した育毛剤には大抵使われていて、すっかり育毛成分の定番になっています。

ビワ葉エキス

エキス成分に使われる植物というのは繁茂パワーが強いものが多く、どこででもすぐ生育するのですが、このビワもそのひとつ。空地があるといつの間にか種子が飛んできて、そのまま育ってしまったという例も多いようです。

その葉には疲労回復に役立つ効能があることが昔から知られていて、江戸時代には煎じてお茶として飲む習慣もありました。実際、「アミグダリン」という物質が多く含まれており、これが人間の細胞に何らかの作用を及ぼすといわれています。

抗炎・抗菌作用を持つため、肌トラブルにも効果をあらわします。

牡丹エキス

観賞用の花として日本でもおなじみの牡丹ですが、もともと原産地の中国ではその根皮を漢方の生薬として活用していました。

ペオノール、ペオノサイト、ペオノリット、アラントインなどの成分が含まれていて、鎮痛、鎮静、抗炎症、血行促進に効果をあらわします。

近年ではその抗菌作用に注目が集まり、育毛剤に盛んに配合されています。

シナノキエキス

シナノキというのはシナノキ属の総称で、日本ではフユボダイジュとして知られる木のことです。ヨーロッパではハーブとして有名で、お茶として広く飲まれています。

タンニン、フラボノイド配糖体が含有されていて、保湿、収れん、血行促進、抗菌、消炎の作用が期待できます。育毛剤においてもポピュラーな成分のひとつ。

ヒキオコシエキス

ヒキオコシは「延命草」の別名でも知られた雑草。大変苦いという点で、センブリと似た特徴を持っています。昔から苦味のある薬草は健胃効果があるとされていますが、このヒキオコシも胃に効く民間薬として広く使われてきました。

エンメイン、イソドカルピン、ノドシン、オドリニンなどを含み、収れん作用を備えています。また、発毛促進の効果があり、多くの育毛剤に配合されています。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギは日本全国の草原や海岸に自生している多年草で、扇に似た花を咲かせることからこの名前がつきました。

薄毛の原因となる5αリダクターゼという酵素の働きを阻害するため、薄毛予防や育毛作用に効果を発揮します。

イクオスへの悪い口コミについて

「イクオスを使ってみたけど、全然効果がない」という投稿が時々口コミサイトで見受けられます。

もちろんどんな商品でも賛否が別れるのは当然のことで、育毛剤のように人の体質に密接に関係したものは特にその傾向が強くなるでしょう。

ただ、それらの口コミの中には「使用して1ヶ月」とか「荷物が到着して3週間」などという記述が見られます。つまり、使用期間がかなり短いわけです。

発毛剤や育毛剤というのは、ヘアサイクルの関係上、どんなに早くても効果を実感するのに3ヶ月から6ヶ月はかかります。

それなのに、わずか1ヶ月の使用で「効果がない」と断定するのは、無茶というほかありません。

イクオスの効果を実感するなら、上記のように最低でも3ヶ月は使ってみましょう。批判はその後にすべきです。

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